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さて、いつもmixiに書いている私ですが、たまにはmixiにないブログの機能を使って、日記を書くことにする。

川崎サポの自分にとって、このカップ戦のグループリーグを、1位抜けで勝ち抜くには、次節の千葉戦を2点差以上で勝つことしか考えていないわけだが、仮に1点差勝利の場合、すんなりと状況を整理することができるように、あえてチームを取り巻く状況について考慮する。

まずは、グループCの現在の勝敗表である。

グループC勝敗表
      千葉 川崎F 札幌   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 千葉 -     1△1 0△0 H 2 0 2 0 1 1 0
- 2○0 1△1 2○1 A 7 2 1 0 5 2 + 3
2 川崎F 0●2 - 3○0 2○0 H 6 2 0 1 5 2 + 3
    - 1●3 1●2 A 0 0 0 2 2 5 - 3
3 1△1 3○1 - 1△1 H 5 1 2 0 5 3 + 2
1△1 0●3 -     A 1 0 1 1 1 4 - 3
4 札幌 1●2 2○1     - H 3 1 0 1 3 3 0
0△0 0●2 1△1 - A 2 0 2 1 1 3 - 2

川崎が決勝トーナメントに進出するには、次節千葉戦に2点差以上で勝ち、柏が札幌に2点差以内の勝利であれば、川崎がグループC1位で決勝トーナメントに進出する。


しかし、川崎が仮にグループ2位になった場合。その場合は、他グループの2位のうち、成績の良い2チームが決勝トーナメントに進出するため、他グループの状況を考慮する必要がある。
川崎はグループですでに3敗しているため、かなり条件が厳しいことが予想される。

グループ2位の決定方法は、
(1)勝ち点、(2)得失点差、(3)総得点、(4)抽選
である。

まずは、グループAから見ていこう。

【グループA】

グループA
      名古屋 神戸 京都 浦和   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 名古屋 - 2○0 0●1 4○2 H 6 2 0 1 6 3 + 3
- 1○0 2○1     A 6 2 0 0 3 1 + 2
2 神戸 0●1 -     2○1 H 3 1 0 1 2 2 0
0●2 - 1○0 1○0 A 6 2 0 1 2 2 0
3 京都 1●2 0●1 - 3△3 H 1 0 1 2 4 6 - 2
1○0     - 1△1 A 4 1 1 0 2 1 + 1
4 浦和     0●1 1△1 - H 1 0 1 1 1 2 - 1
2●4 1●2 3△3 - A 1 0 1 2 6 9 - 3

グループAは、名古屋が勝ち点12で、神戸が9。勝ち点5の京都と同2の浦和は、敗退が決定。
名古屋は、次節負けて2位になったとしても、他グループの2位が勝ち点12に達しないことが確定しているため、名古屋のトーナメント進出が決定している。

次の対戦は、浦和?名古屋、神戸?京都である。
2位の神戸は、今期は京都と1勝1敗。

京都が消化試合をどう捉えるかに依るが、最近の京都の調子を考えるなら、神戸が勝ち点を積み上げると見てかまわないと思われる。

ということは、グループAの2位の勝ち点は、10?12になると考えられる。
川崎が2位になる時に考えられる勝ち点は、7?9ということを考えると、どう転んでもグループAの2位を超えることはほぼ無理だということになる。


【グループB】


グループB
      清水 F東京 磐田 東京V   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 清水 - 3○1 4○2 5○0 H 9 3 0 0 12 3 + 9
- 1△1     0△0 A 2 0 2 0 1 1 0
2 F東京 1△1 - 1△1 3○0 H 5 1 2 0 5 2 + 3
1●3 - 2○0     A 3 1 0 1 3 3 0
3 磐田     0●2 - 3○0 H 3 1 0 1 3 2 + 1
2●4 1△1 - 2○0 A 4 1 1 1 5 5 0
4 東京V 0△0     0●2 - H 1 0 1 1 0 2 - 2
0●5 0●3 0●3 - A 0 0 0 3 0 11 -11


さて、グループBである。
前節まで清水が勝ち点11で首位。2位のFC東京が勝ち点8、磐田が7と続く。
緑は、未だ勝ち点1で敗退確定。

次節の試合は、磐田?清水、緑?FC東京である。
緑は敗退が確定しているのと、最近のFC東京の力量を考えると、FC東京が勝利すると考えて良いと思う。

問題は、磐田?清水。
静岡ダービーでライバル心が強く、磐田にも2位抜けの可能性があることを考えると激しい試合になると思われる。
ここ最近の対戦成績は、清水のほうが有利。だが、試合はどうなるか予想はしにくいだろう。

FC東京が勝つことを考えると、FC東京は勝ち点11になる。
清水が引き分け以上で一位抜けできることを考えると、清水が1位、FC東京が2位になるとするのが無難かな。
ということは、2位の勝ち点は11ということになる。

磐田、清水が引き分けで、FC東京が緑に負けると、2位の勝ち点は8になる。
このケースが2位の最低勝ち点8が導かれるケース。
可能性としてはかなり低いが一応これを考慮すると、2位の勝ち点は、8?11
川崎が2位になる場合の勝ち点が7?9なので、このグループを超える可能性はものすごく低いものの、ゼロではないということになる。(とはいえ、これを書いている時点で川崎の2位抜けは絶望的であると言えるが)

【グループD】

グループD
      横浜FM 大分 新潟 大宮   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 横浜FM - 1○0 0△0 4○0 H 7 2 1 0 5 0 + 5
- 2△2     0△0 A 2 0 2 0 2 2 0
2 大分 2△2 - 3○0     H 4 1 1 0 5 2 + 3
0●1 - 1△1 2○1 A 4 1 1 1 3 3 0
3 新潟     1△1 - 2△2 H 2 0 2 0 3 3 0
0△0 0●3 - 1△1 A 2 0 2 1 1 4 - 3
4 大宮 0△0 1●2 1△1 - H 2 0 2 1 2 3 - 1
0●4     2△2 - A 1 0 1 1 2 6 - 4


さて、グループDである。
首位は勝ち点9でマリノス。2位は勝ち点8でトリニータ。
勝ち点4の新潟と同3の大宮は敗退が決定している。

次節は新潟?横浜、大分?大宮である。
新潟は消化試合であるが、ホームでの横浜との対戦成績は五分。
同じく大分もホームで大宮との対戦成績は五分である。

ただ、消化試合なので、やはり横浜と大分が有利か。
2位の大分が破れれば勝ち点8止まりになり、大分が勝ってもマリノスが破れれば勝ち点9止まりになる。
ただ、このケースはあまり考えにくいので、大分引き分けで勝ち点9が最低ラインと考えたほうが良いだろう。

川崎が2位になる場合の勝ち点が7?9なので、川崎が千葉に1点差で勝つとすれば、後は得失点差の争いになる。
大分の得失点差は+3あり、川崎が1点差勝ちで大分を上回ることは無理である。
要は、川崎が2位になった場合、Dグループの2位を上回る可能性はかなり低いと考えたほうが良い。


以上の通り、B,Dの2グループの2位を上回る可能性が低いということになり、
川崎は次節、どうしても千葉を2点差以上で倒さなければならないということが改めて分かった。
というか、最初から分かっていたんだけどねorz


今日も等々力へ京都サンガ戦を観にいきました。
そして、今日も朝抽選に参加!引いた番号は568番orz

しかし、何とかGゾーンに席を確保できました。

気合を入れて臨んだものの、0-1で敗戦。
相手のハードマークに得点できず、カウンターで沈められました。
が、内容的には五分五分だったと思います。

京都はシジクレイが、テセ・ジュニのどちらかをマークし、複数人数で、これらFWとケンゴと潰しに行きました。

京都はボールを奪うと、アタリバがフォローに徹し、前線にロングボールを蹴り、川崎の両サイドの裏に空いたスペースを狙ってきます。
柳沢と田原はくまなく動き回って、スペースを上手く作り出していました。

決勝点は柳沢にやられました。

審判のジャッジについて、ネット上では一部文句を言っている人がいます。
確かに京都は、特に当たりを強くしていて、うちの選手は、何度もファウル性の当たりを受けましたが、穴沢主審はファウルを取りませんでした。

一部PKではないかと思われる判定や、カードを出しても良いと思う判定もありましたが、足元にスライディングしたファウルは取って、ショルダーチャージ系の当たりはファウルを取らなかった点ではジャッジは一貫していたと思います。

PKであったかどうかは、微妙で水掛け論になりそうですが(自分は間違いなくPKであったと思ってますが)、これを敗戦の理由にすることはできま せん。絶好機は何回かあったし、それを決められなかったのでこういう結果になったのです。今日は確実に実力で負けたのだと思います。

長いリーグを戦っていく中では、こういう試合もあるでしょう。
こういう試合を落として一番悔しいのは選手のはず。
自分は気持ちを込めて、チームをサポートするだけです。

帰りには、マイミクの恵比寿コステロさんと、あにきさんと一杯引っ掛けてきました。

最後にちょっと所感を。

【所感】

・川崎の攻撃を見ていて、去年までならスムーズに行くところが、ワンテンポ遅れるところがあるような気がしています…

・ケンゴは後半ばてていたなぁ。ファンサカはボーナス期待できないかも

・山岸は光るプレーはあるんだけど、全然フィットしてない。早くフィットして欲しい。フィットするのが楽しみ。
気持ちが通じた試合でした。
ジェフ千葉に2-0で快勝し、今シーズン初勝利。

今日は選手がバスで到着するのを待って、バスが入ってきたときからコールをしました。
サポが選手を支えることを示す、もっとも適切で、暖かい方法だったと思います。

バスが行った後も、コールを続けていましたが、コールの最中に千葉のバスも到着。
かまわず歌い続けてました。千葉の選手にはプレッシャーになったかな?

今日はこのサポの気持ちを選手が感じてくれました。
特にテセとタニはすごく気持ちを見せてくれました。

テセは積極的にシュートを打ち、時には千葉ディフェンスにボールをチェイスし、
タニは中盤を縦横無尽に走り回り、攻撃の目を摘み続けました。

ユースケは最後から回りしたけど、他の選手と息が合わず、相当イライラしていたけど、それもサポの気持ちを受けてのものでしょう(と信じたいです)

そんな積極的で気持ちの入ったプレーが、川崎を変えました。
開始2分に、テセの積極的に打ったミドルが突き刺さり先制!

しかし、全く油断することなく、走り続け、相手に退場者があったこともあり、余裕を持って試合を進める中、クッキーがプロ2ゴール目を決めて2-0

そのまま余裕を持って逃げ切ることができました。

実は、今日の試合展開は、興奮して応援をしていたので、詳細はあまり覚えていません。
雨でとても寒い中、懸命に跳ね続け、最後は背中を痛めてしまいました。でも、本当に一緒に戦えた気がしました。

勝った後、勝利の歌を歌ったり、フロンターレダンスを踊ったりした時、勝つ事って、こんなに嬉しいものだったんだと思いました。背中もすごく痛かったけど、今日は本当に応援に来て良かった。本当に今日は嬉しいです。

これからも一歩一歩、チームを盛り上げて行きましょう。
現地に行ったサポの皆さん、雨の中、本当にお疲れ様でした。

【所感】

・GKにエイジが入ると、守備に緊張感が出て安心できる。

・山岸はまだフィットして無いけど、ところどころに光るプレーも。フィットしたときが楽しみ。

・審判は簡単にファウルを取っていたし、ミスも多かったけど、不公平ではなかったと。

・千葉DFボスナーは1対1で止めるのが上手かった。千葉は本当にいい東欧のDFつれてくるよなぁ…

・最後のボスナーと、ユースケの小競り合いは、去年の横浜FC戦を思い出してしまった。ユースケは、試合中から連携が合わずイライラしていて、それが爆発してしまった感じ。赤紙出なくて本当に良かった。出てたら勝利が台無しだった…
今日は等々力に、朝抽選に行ってきました。
朝4時半に家を出て、横須賀線始発、東急東横線始発に乗り、等々力着が6時10分。

等々力は、雨脚が強くて、しかも釣堀のほうからものすごく寒い風が吹き込んできていました。
一睡もしていなかったので今日はいろいろな点で辛かったな…

10番目くらいに並んでいたのに、引いた整理券番号は250番台…
まー、朝抽選終了の7時ぎりぎりに来ると、抽選に来る人が多すぎた場合は、整理券を追加投入→番号が大幅に後ろになるということもありえるので、今後抽選に来るときは始発電車に乗って来ることにします。

試合開始までは、武蔵中原のガード下にある洋風の軽食屋で食事をしてました。


さて、肝心の試合ですが非常に観ている事が苦しい内容で、0-2で負けました。
はい。見ている途中で、いつもと同じパターンで非常にまずいと思ってました。(佐藤藍子風にw)

千葉はものすごく引いてきました。
4-4-2でしたが、守備の時には中東の国のサッカーのようにドン引きで守られました。
川崎はカウンターではなく、相手が引いてから攻撃を仕掛けようとするので上手く崩せません。

崩そうとしても、千葉の左ボランチの坂本に上手くケアされ、突破を防がれたり、パスを寸断されたりしました。

川崎はボールを支配し、ポゼッションは高かったはずなのに、ゲームを支配はできませんでした。
圧倒的に攻め、コーナーキックを連続して取ったときもありました。が、点がはりませんでした。


課題はいくつかあると思います

・セットプレーの精度:キッカーの精度ではなく、ボールを受けるほうのシュート制度が悲しいほど無い

・ミドルシュートをあまり打たない:今日のようにドン引きされたときはミドルシュートが有効なのは自明の論理なのに…きれいに崩して点を取ろうとしすぎているように見えてしまっています。これは上位チームなんだという驕りから出ているのであれば、非常に悲しいことです。

・シュート精度:いつものことかorz


今日は、千葉の攻撃があまり上手く機能していなかったので、失点は川崎が攻撃に疲れてしまい、中盤が完全に間延びしてDF陣がてんてこ舞いになってからでした。

逆に言うと、今日は3トップだったこれまでとは違い、連動した動きはできていました。

今日プロ初先発だった植草も、それほど悪かったようには思えません。
むしろ、ものすごく慎重にプレーしていたと思います。プレー環境が非常に悪かったことを考えると、十分合格点を上げられるでしょう。(強いて言えば、2失点目の時に明らかに気落ちして諦め感が漂っていたのが非常に残念でしたが…)

僕が言いたいのは、相手にしっかり引いて守られたときに、ウチの攻撃ではそれを崩してゴールを上げられないということです。そして、再び強いチー ムになるには、セットプレーやワンちゃんを活かしてでも得点できるように、セットプレーの練習を徹底的にして、一つ一つゴールに結びつくプレーの精度を上 げていくことです。これができなければ、ウチは一発屋で終わるかもしれません。

これまで、完全なカウンターチームだったので、ポゼッションを高めてゴールを挙げるサッカーではなかったのだとは思いますが、これだけセットプレーのチャンスやゴールチャンスがあって決められなければ、ウチの守備陣では駄目でしょう。

何とかこの困難を超えて欲しいと思います。
最後に愚痴ですが、こんな試合をするなら、横山とか菊地とか使ってあげればよかったのに…


※追記

ファイフロの木口美和子さんが、自分の二席前で前半だけ応援に参加してました。
カメラも入っていたので、ファイフロに映るかも…

前半終了時には、「お疲れ様でした!」と声をかけました。
正直、どう応援に参加していいのか戸惑っていたように見えました。
せっかくフロンターレをPRしてくれているんだから、もっと周囲がサポートしてあげても良かったんじゃぁ…
とうとう、今シーズンもJリーグが開幕しました!
ということで、今日はホーム等々力に行ってきました。

14時開始の試合で、10時30分には着いていたのに、着いてみたら長蛇の列…

今日の相手は、川崎を捨てた憎き相手東京ヴェルディ
相手はJ2からの復帰ということで、久しぶりの対戦でもあります。
ヴェルディには嫌なイメージはほとんど無く、正直なめていたと思います。
非常にテンションが高い中で試合開始。


【試合内容について】

ハイライトは↓
http://4media.tv/soccer/club/frontale/


ヴェルディ(以下東京)は、非常に守備を意識した試合の入り方をしました。

まず、センターラインを那須、土屋で固めること。
ジュニーニョ、フッキ、テセの3トップにはディフェンスラインを上げてガンガンぶつかること。
(特にフッキを土屋が常時ケアしていた)
パスの出しどころのケンゴは、ゾーンで福西・富沢が常時マークすること。

東京はファウルを恐れず、体をぶつけるようにして守ってきました。
川崎の強力に見える3トップは、3人とも自ら勝負することのできるフォワードなので、ボールを受けてからDFと対峙します。そういうプレーが好きなので、東京はわざとそうさせてから、2人がかり、3人がかりでボールを奪いにきました。

当たりは激しいのですが、審判は一貫してファウルを取ろうとはしませんでした。
これは、先日の家本審判の影響もあったのかも…

また、東京は最終ラインを恐れることなく高い位置に保ち、時にはすごく引いて守るという、非常に運動量が要求されるプレーをしてきました。
ケンゴは執拗なマークを受け、役割を果たせず、結果として、GKのエイジはテセをターゲットにロングボールを蹴ります。しかし、3トップも執拗にマークを受けているので、効果的なポストプレーをこなすことができません。

川崎自慢のセンターラインを封じられると、試合の鍵は自然とサイドが握るようになります。
川崎も、山岸、ユースケの両サイドが果敢に攻撃を仕掛けます。

結果、前半32分には、ロングボールをDFの裏をとって受けたユースケがゴールを決めて先制します!

しかし、東京は、この両サイドを下げるために、カウンターをする際に、両サイドにボールを預けてきました。特に機能したのは広山望。川崎の両サイドのスペースを徹底的に突き、川崎の左サイドから攻撃を仕掛けてきます。

結果、両サイドは守備に終われ、ディフェンス人もたじたじになり、結果として、前線の3トップと、ボランチ以下の距離感が悪くなっていました。
ユースケがゴールした直後は、だいぶこの距離感も解消されたのですが、試合を通して悪かったように思えます。

結局、後半になっても悪い流れは変わらず。
ある程度の形は作れるものの、決定的なチャンスはほとんどありません。
3トップは孤立し、ここの個人技だけで勝負するような感じでした。

周囲から、「我那覇だしてよー」という声が出てきた時、関塚監督は我那覇ではなく、黒津を投入します。状況を考えると黒津を入れたこの采配は正解だったと思います。
3トップがボールを受けてから仕掛けてばかりいたあの場面では、黒津が裏を取って東京守備陣を揺さぶる必要があったからです。

去年の悪い時期のことが頭に浮かび始め、このまま逃げ切れるかな…と心配になり始めた後半ロスタイム。




ヒ ロ キ が P K 献 上






「やりおったorz」と正直思いました。
PKはディエゴがきっちり決めて、そのまま1-1で終了…

ただ、川崎は失点の多いチームなのです。1失点は想定の範囲内。
引き分けたのは、追加点が取れないことがすべて。
ただ、絶対負けたくない相手に、後半ロスタイムにPK献上で同点劇という、こんな不甲斐ない試合をしてしまい、正直やるせなくなりました…2005年シーズンのトラウマがよみがえって来そうです。

我々は、ヴェルディをなめていたんではないでしょうか。
J2から上がってきて3年ぶりのJ1、そしてその間に我々はJ1でも上位のチームになってしまったと。

しかし、ヴェルディは我々をリスペクトし、研究し、トコトン我々のストロングポイントを消してきたんです。しかし、ウチは90分間通して、受身になってしまっていました。
これは、サポ、選手を含め反省しなければならないことに思えます。


と、何かと反省点の多い開幕戦でしたが、フッキのセットプレーは目を見張るものがあったし、山岸とユースケでいいコンビネーションを見せてくれたシーンもありました。

去年から、センターラインの堅いチームと対戦したとき、サイドの攻防でせり負け、勝たなければいけない試合に負け続けた課題が、今日もそのまま出てしまいましたが、僕はユースケと山岸がこれを打開する鍵を握っているように思えます。

今日は裏を取られ続け、守備に奔走した結果がこれなのだと思いますが、これはチームを熟成する過程で、ユースケと山岸の攻守のバランスは改善されるはずなので、そう悲観することも無いでしょう。

これからも前向きに、チームを支えて行きましょう!
今日は悔しかった!でも、来週勝ちましょう!

以上!