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【ナビGL第1節】川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド千葉@等々力陸上競技場

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今日は等々力に、朝抽選に行ってきました。
朝4時半に家を出て、横須賀線始発、東急東横線始発に乗り、等々力着が6時10分。

等々力は、雨脚が強くて、しかも釣堀のほうからものすごく寒い風が吹き込んできていました。
一睡もしていなかったので今日はいろいろな点で辛かったな…

10番目くらいに並んでいたのに、引いた整理券番号は250番台…
まー、朝抽選終了の7時ぎりぎりに来ると、抽選に来る人が多すぎた場合は、整理券を追加投入→番号が大幅に後ろになるということもありえるので、今後抽選に来るときは始発電車に乗って来ることにします。

試合開始までは、武蔵中原のガード下にある洋風の軽食屋で食事をしてました。


さて、肝心の試合ですが非常に観ている事が苦しい内容で、0-2で負けました。
はい。見ている途中で、いつもと同じパターンで非常にまずいと思ってました。(佐藤藍子風にw)

千葉はものすごく引いてきました。
4-4-2でしたが、守備の時には中東の国のサッカーのようにドン引きで守られました。
川崎はカウンターではなく、相手が引いてから攻撃を仕掛けようとするので上手く崩せません。

崩そうとしても、千葉の左ボランチの坂本に上手くケアされ、突破を防がれたり、パスを寸断されたりしました。

川崎はボールを支配し、ポゼッションは高かったはずなのに、ゲームを支配はできませんでした。
圧倒的に攻め、コーナーキックを連続して取ったときもありました。が、点がはりませんでした。


課題はいくつかあると思います

・セットプレーの精度:キッカーの精度ではなく、ボールを受けるほうのシュート制度が悲しいほど無い

・ミドルシュートをあまり打たない:今日のようにドン引きされたときはミドルシュートが有効なのは自明の論理なのに…きれいに崩して点を取ろうとしすぎているように見えてしまっています。これは上位チームなんだという驕りから出ているのであれば、非常に悲しいことです。

・シュート精度:いつものことかorz


今日は、千葉の攻撃があまり上手く機能していなかったので、失点は川崎が攻撃に疲れてしまい、中盤が完全に間延びしてDF陣がてんてこ舞いになってからでした。

逆に言うと、今日は3トップだったこれまでとは違い、連動した動きはできていました。

今日プロ初先発だった植草も、それほど悪かったようには思えません。
むしろ、ものすごく慎重にプレーしていたと思います。プレー環境が非常に悪かったことを考えると、十分合格点を上げられるでしょう。(強いて言えば、2失点目の時に明らかに気落ちして諦め感が漂っていたのが非常に残念でしたが…)

僕が言いたいのは、相手にしっかり引いて守られたときに、ウチの攻撃ではそれを崩してゴールを上げられないということです。そして、再び強いチー ムになるには、セットプレーやワンちゃんを活かしてでも得点できるように、セットプレーの練習を徹底的にして、一つ一つゴールに結びつくプレーの精度を上 げていくことです。これができなければ、ウチは一発屋で終わるかもしれません。

これまで、完全なカウンターチームだったので、ポゼッションを高めてゴールを挙げるサッカーではなかったのだとは思いますが、これだけセットプレーのチャンスやゴールチャンスがあって決められなければ、ウチの守備陣では駄目でしょう。

何とかこの困難を超えて欲しいと思います。
最後に愚痴ですが、こんな試合をするなら、横山とか菊地とか使ってあげればよかったのに…


※追記

ファイフロの木口美和子さんが、自分の二席前で前半だけ応援に参加してました。
カメラも入っていたので、ファイフロに映るかも…

前半終了時には、「お疲れ様でした!」と声をかけました。
正直、どう応援に参加していいのか戸惑っていたように見えました。
せっかくフロンターレをPRしてくれているんだから、もっと周囲がサポートしてあげても良かったんじゃぁ…

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このブログ記事について

このページは、taka3が2008年3月20日 22:41に書いたブログ記事です。

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