Sponsored Link

【J1第3節】川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド千葉@等々力陸上競技場

| | コメント(0)
気持ちが通じた試合でした。
ジェフ千葉に2-0で快勝し、今シーズン初勝利。

今日は選手がバスで到着するのを待って、バスが入ってきたときからコールをしました。
サポが選手を支えることを示す、もっとも適切で、暖かい方法だったと思います。

バスが行った後も、コールを続けていましたが、コールの最中に千葉のバスも到着。
かまわず歌い続けてました。千葉の選手にはプレッシャーになったかな?

今日はこのサポの気持ちを選手が感じてくれました。
特にテセとタニはすごく気持ちを見せてくれました。

テセは積極的にシュートを打ち、時には千葉ディフェンスにボールをチェイスし、
タニは中盤を縦横無尽に走り回り、攻撃の目を摘み続けました。

ユースケは最後から回りしたけど、他の選手と息が合わず、相当イライラしていたけど、それもサポの気持ちを受けてのものでしょう(と信じたいです)

そんな積極的で気持ちの入ったプレーが、川崎を変えました。
開始2分に、テセの積極的に打ったミドルが突き刺さり先制!

しかし、全く油断することなく、走り続け、相手に退場者があったこともあり、余裕を持って試合を進める中、クッキーがプロ2ゴール目を決めて2-0

そのまま余裕を持って逃げ切ることができました。

実は、今日の試合展開は、興奮して応援をしていたので、詳細はあまり覚えていません。
雨でとても寒い中、懸命に跳ね続け、最後は背中を痛めてしまいました。でも、本当に一緒に戦えた気がしました。

勝った後、勝利の歌を歌ったり、フロンターレダンスを踊ったりした時、勝つ事って、こんなに嬉しいものだったんだと思いました。背中もすごく痛かったけど、今日は本当に応援に来て良かった。本当に今日は嬉しいです。

これからも一歩一歩、チームを盛り上げて行きましょう。
現地に行ったサポの皆さん、雨の中、本当にお疲れ様でした。

【所感】

・GKにエイジが入ると、守備に緊張感が出て安心できる。

・山岸はまだフィットして無いけど、ところどころに光るプレーも。フィットしたときが楽しみ。

・審判は簡単にファウルを取っていたし、ミスも多かったけど、不公平ではなかったと。

・千葉DFボスナーは1対1で止めるのが上手かった。千葉は本当にいい東欧のDFつれてくるよなぁ…

・最後のボスナーと、ユースケの小競り合いは、去年の横浜FC戦を思い出してしまった。ユースケは、試合中から連携が合わずイライラしていて、それが爆発してしまった感じ。赤紙出なくて本当に良かった。出てたら勝利が台無しだった…

コメントする

このブログ記事について

このページは、taka3が2008年3月30日 22:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【ナビGL第1節】川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド千葉@等々力陸上競技場」です。

次のブログ記事は「【J1第5節】川崎フロンターレ対京都サンガFC@等々力陸上競技場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01