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taka3: 2008年6月アーカイブ

さて、いつもmixiに書いている私ですが、たまにはmixiにないブログの機能を使って、日記を書くことにする。

川崎サポの自分にとって、このカップ戦のグループリーグを、1位抜けで勝ち抜くには、次節の千葉戦を2点差以上で勝つことしか考えていないわけだが、仮に1点差勝利の場合、すんなりと状況を整理することができるように、あえてチームを取り巻く状況について考慮する。

まずは、グループCの現在の勝敗表である。

グループC勝敗表
      千葉 川崎F 札幌   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 千葉 -     1△1 0△0 H 2 0 2 0 1 1 0
- 2○0 1△1 2○1 A 7 2 1 0 5 2 + 3
2 川崎F 0●2 - 3○0 2○0 H 6 2 0 1 5 2 + 3
    - 1●3 1●2 A 0 0 0 2 2 5 - 3
3 1△1 3○1 - 1△1 H 5 1 2 0 5 3 + 2
1△1 0●3 -     A 1 0 1 1 1 4 - 3
4 札幌 1●2 2○1     - H 3 1 0 1 3 3 0
0△0 0●2 1△1 - A 2 0 2 1 1 3 - 2

川崎が決勝トーナメントに進出するには、次節千葉戦に2点差以上で勝ち、柏が札幌に2点差以内の勝利であれば、川崎がグループC1位で決勝トーナメントに進出する。


しかし、川崎が仮にグループ2位になった場合。その場合は、他グループの2位のうち、成績の良い2チームが決勝トーナメントに進出するため、他グループの状況を考慮する必要がある。
川崎はグループですでに3敗しているため、かなり条件が厳しいことが予想される。

グループ2位の決定方法は、
(1)勝ち点、(2)得失点差、(3)総得点、(4)抽選
である。

まずは、グループAから見ていこう。

【グループA】

グループA
      名古屋 神戸 京都 浦和   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 名古屋 - 2○0 0●1 4○2 H 6 2 0 1 6 3 + 3
- 1○0 2○1     A 6 2 0 0 3 1 + 2
2 神戸 0●1 -     2○1 H 3 1 0 1 2 2 0
0●2 - 1○0 1○0 A 6 2 0 1 2 2 0
3 京都 1●2 0●1 - 3△3 H 1 0 1 2 4 6 - 2
1○0     - 1△1 A 4 1 1 0 2 1 + 1
4 浦和     0●1 1△1 - H 1 0 1 1 1 2 - 1
2●4 1●2 3△3 - A 1 0 1 2 6 9 - 3

グループAは、名古屋が勝ち点12で、神戸が9。勝ち点5の京都と同2の浦和は、敗退が決定。
名古屋は、次節負けて2位になったとしても、他グループの2位が勝ち点12に達しないことが確定しているため、名古屋のトーナメント進出が決定している。

次の対戦は、浦和?名古屋、神戸?京都である。
2位の神戸は、今期は京都と1勝1敗。

京都が消化試合をどう捉えるかに依るが、最近の京都の調子を考えるなら、神戸が勝ち点を積み上げると見てかまわないと思われる。

ということは、グループAの2位の勝ち点は、10?12になると考えられる。
川崎が2位になる時に考えられる勝ち点は、7?9ということを考えると、どう転んでもグループAの2位を超えることはほぼ無理だということになる。


【グループB】


グループB
      清水 F東京 磐田 東京V   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 清水 - 3○1 4○2 5○0 H 9 3 0 0 12 3 + 9
- 1△1     0△0 A 2 0 2 0 1 1 0
2 F東京 1△1 - 1△1 3○0 H 5 1 2 0 5 2 + 3
1●3 - 2○0     A 3 1 0 1 3 3 0
3 磐田     0●2 - 3○0 H 3 1 0 1 3 2 + 1
2●4 1△1 - 2○0 A 4 1 1 1 5 5 0
4 東京V 0△0     0●2 - H 1 0 1 1 0 2 - 2
0●5 0●3 0●3 - A 0 0 0 3 0 11 -11


さて、グループBである。
前節まで清水が勝ち点11で首位。2位のFC東京が勝ち点8、磐田が7と続く。
緑は、未だ勝ち点1で敗退確定。

次節の試合は、磐田?清水、緑?FC東京である。
緑は敗退が確定しているのと、最近のFC東京の力量を考えると、FC東京が勝利すると考えて良いと思う。

問題は、磐田?清水。
静岡ダービーでライバル心が強く、磐田にも2位抜けの可能性があることを考えると激しい試合になると思われる。
ここ最近の対戦成績は、清水のほうが有利。だが、試合はどうなるか予想はしにくいだろう。

FC東京が勝つことを考えると、FC東京は勝ち点11になる。
清水が引き分け以上で一位抜けできることを考えると、清水が1位、FC東京が2位になるとするのが無難かな。
ということは、2位の勝ち点は11ということになる。

磐田、清水が引き分けで、FC東京が緑に負けると、2位の勝ち点は8になる。
このケースが2位の最低勝ち点8が導かれるケース。
可能性としてはかなり低いが一応これを考慮すると、2位の勝ち点は、8?11
川崎が2位になる場合の勝ち点が7?9なので、このグループを超える可能性はものすごく低いものの、ゼロではないということになる。(とはいえ、これを書いている時点で川崎の2位抜けは絶望的であると言えるが)

【グループD】

グループD
      横浜FM 大分 新潟 大宮   勝点 引分 得点 失点 得失点差
1 横浜FM - 1○0 0△0 4○0 H 7 2 1 0 5 0 + 5
- 2△2     0△0 A 2 0 2 0 2 2 0
2 大分 2△2 - 3○0     H 4 1 1 0 5 2 + 3
0●1 - 1△1 2○1 A 4 1 1 1 3 3 0
3 新潟     1△1 - 2△2 H 2 0 2 0 3 3 0
0△0 0●3 - 1△1 A 2 0 2 1 1 4 - 3
4 大宮 0△0 1●2 1△1 - H 2 0 2 1 2 3 - 1
0●4     2△2 - A 1 0 1 1 2 6 - 4


さて、グループDである。
首位は勝ち点9でマリノス。2位は勝ち点8でトリニータ。
勝ち点4の新潟と同3の大宮は敗退が決定している。

次節は新潟?横浜、大分?大宮である。
新潟は消化試合であるが、ホームでの横浜との対戦成績は五分。
同じく大分もホームで大宮との対戦成績は五分である。

ただ、消化試合なので、やはり横浜と大分が有利か。
2位の大分が破れれば勝ち点8止まりになり、大分が勝ってもマリノスが破れれば勝ち点9止まりになる。
ただ、このケースはあまり考えにくいので、大分引き分けで勝ち点9が最低ラインと考えたほうが良いだろう。

川崎が2位になる場合の勝ち点が7?9なので、川崎が千葉に1点差で勝つとすれば、後は得失点差の争いになる。
大分の得失点差は+3あり、川崎が1点差勝ちで大分を上回ることは無理である。
要は、川崎が2位になった場合、Dグループの2位を上回る可能性はかなり低いと考えたほうが良い。


以上の通り、B,Dの2グループの2位を上回る可能性が低いということになり、
川崎は次節、どうしても千葉を2点差以上で倒さなければならないということが改めて分かった。
というか、最初から分かっていたんだけどねorz


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